「旧相馬家住宅」4月13日まで無料公開

投稿日: 2025年04月03日
※函館新聞提供※相馬家住宅土蔵.JPG
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 函館市元町の国指定重要文化財「旧相馬家住宅」。4月13日まで無料公開を行っています。

 幕末から明治期にかけての豪商・初代相馬哲平(1833~1921年)の私邸として1908(明治41)年に建造され、2010年から毎年春から秋にかけて一般公開が行われてきました。4月末で所有権が移転するため、現在のオーナーによる一般公開は今回が最後。これまでの支援への感謝の意味を込めて、無料で公開しています。

 2018年に国の重要文化財に指定された母屋にはさまざまな和洋の建築技術が施されており、至るところに職人の技を感じさせます。同じく重文指定の土蔵はギャラリーとして、ニシン漁でにぎわう江差の様子を描いた小玉貞良の「江差屏風」の複製品などを展示しています。5月以降も新しい所有者の下で一般公開が行われる予定ですが、土蔵はカフェスペースとともに宿泊施設とする予定で、現在の状態で土蔵を見られるのは今回で最後です。

 13日まで無休で、開館時間は9時半から16時半まで(最終入館は16時)。明治時代の「粋」を、この機会にぜひ感じ取ってみてください。

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詳細情報

お問い合わせ先

旧相馬家住宅

住所

函館市元町33-2

電話番号

0138-26-1560

メールアドレス

soumatei@mse.ncv.ne.jp


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